使用方法
下地処理が完全に乾燥していることを確認します。
容器をあけかき混ぜます。
塗料をパケットに移します。
ローラーの届かないところを刷毛でぬります。
その後ローラーで塗ります。
使用後の道具は速やかに水で洗浄の上、片付けてください。
使用する主な道具
しっくのんの3大特性
現在の住環境において、高気密性・高断熱仕様が問題となっております。
このような建材では、室内が高湿度状態に陥り、いわゆる「シックハウス症候群」が増え、アトピー等の原因とされているダニ・カビの繁殖を促すこととなります。
漆喰材料は湿度コントロール機能に優れており調湿建材として新たに見直されつつあります。当社では山口県の貴重な資源である石灰岩の有効利用のため、研究開発をすすめ漆喰の塗料化の開発に成功しました。
漆喰塗料は作業も簡単で様々な壁面に塗布できるのでアトピーでお悩みの方や、健康問題に関心の高い方には是非ご利用いただきたい塗料です。
紹介記事
施工事例&施工実績
・施工場所:岩国市イタリアンレストラン
・ リフォーム
・ しっくのんに粘土を配合して施工
・ 下地は石膏ボード、ビニールクロス
・ 塗装経験がほとんど無い方による施工
・ 北九州の新築建売住宅
・ 左の写真は、現場にて、ベンガラを配合。
・ 右の写真は、しっくのんのみ(白)で施工。
 
東京の室内リフォーム ・ 東京の茶室
・ 室内はしっくのんに土と骨材を現場にて配合
・ 屋外の白い壁は骨材を配合し、立体感を出している。
 
呉の理容院のリフォーム ・ 広島市のフォトスタジオリフォーム
・ ビニールクロスにシーラーを塗った後施工
 




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